『やっぱりカツ丼!』 2013年1月〜3月
★★:普通です ★★★:なかなかです ★★★★:お奨めです ★★★★★:おいしい店を教えてください
謹賀新年 今年もよろしくお願いします。
早速、今年も鎌倉 鶴岡八幡宮に行ってきました。
1月2日は風が強かったけど、暖かくて良かった。
一方、今年もおみくじを引かなかった…。
おととし、新年を迎え、ヤル気満々で参拝し、おみくじを
引いたら、凶が出て、書いてあったコメントに思いっ切り
ヤル気を無くしたことがあったから。せっかくのヤル気が
おみくじで萎えてしまうようでは意味がない。
ところで、絵馬って面白いね。
今年もいろいろ発見したけど、ピカイチはこれ↓
鶴岡八幡宮の八幡神はクリープハイプやCDJの意味が
分かるのだろうか…。ちなみに、ネットで調べたら、下北沢
中心として活動しているバンドのようだ。
世の中、分からないことだらけ。
恐らく、八幡神にもわからないことだらけ。
だから面白い!
1月4日(金)
ローラー作戦の成果として、横浜のとんかつ店もそろそろ制覇ができそうだ。少なくとも、年内には完了したいと思う。
その一方、関内などのビジネス街にあるとんかつ店の中には日曜日だけでなく、土曜日もお休みのお店が多い。
横浜制覇の前に立ちはだかることがないように、できるだけ早くレポートしておきたいところだけど、平日にこのエリアに行く機会がない。
山下公園のそばの山下町にある とんかつ どん八 も土日祝日休みのお店。三箇日明けの4だけど、試しにお店に連絡してみたら、営業しているという。早速、相方と行ってみることにした。
私は部品メーカーに勤務していることもあり、まだまだ正月休みは続くんだけど、山下町周辺にはすでに通常の勤務に戻ったビジネスマンが溢れている。
産業貿易センターというビルの地下にあるお店に到着すると、お客さんが満杯で、ちょっと待ってから席に通された。三箇日明けとは思えない熱気を感じる。
この店はカツカレーが有名なので、カツ丼が載っていなかったら、カツカレーにしようかと思っていたけど、メニューをみたらしっかり載っていた…。なんだか残念だけど、カツ丼セットは750円。相方はヒレカツカレーのS650円を注文。
料理を待っている間にスペシャルカレーのSが隣りの席に運ばれてきた。まるで洗面器一杯というボリュームで、カツも2枚載っているようだ。これで本当に880円なのかな?
相方のヒレカツカレーのSが運ばれてきた。これでS? 普通の店なら余裕で大盛りだ!
カツ丼の作り方は雑なんだけど、玉子のとじ具合もバラツキがあって食感に変化がある。カリッとした食感が残っているところもある。
カレーと一緒だと気にならないのかもしれないけど、肉に下味で掛けた胡椒が気になる。その一方、肉自体の味はあまりしない。また、臭みもない。
カツ丼のボリュームも凄いけど、とん汁もデカイ。味付けはほんのり甘くて嫌みがない。
一方、カツ丼の方の味付けは、ちょっと塩っぱいだけで、あまり特徴がない。
頑張って食べたけど、自分のカツ丼で手一杯で、相方の救出には向かえなかった。
食後の相方の皿の上には、まだドンブリ1杯分のご飯が残っていた。もったいなけど、注文したのはSサイズだもんね。
カツ丼は ★★★+。
1月5日(土)
先日、平塚横内団地にある花水ラオシャンに入った時に、カツ丼がメニューに載っているのを発見した。
あまり期待できないかもしれないけど、試しに行ってみることにした。前回、タンメンを食べて失望した相方は同行拒否…。
お店の裏に洗車場があるけど、お店には関係ないとのこと。そばに100円パーキングはないので、仕方なくクルマを道路に停め、他の客はいないけど、これから混むのかもしれないので、カウンター席に着いた。
カツ丼は670円。早速注文した。
カツを目の前で揚げている。意外と当たりだったりして。
玉子でとじた後、どんぶりに盛り、運ばれてきた。あま〜い香りが漂う。
味付けは最高!ほんのり甘いけど、塩加減がちょうどよい。
しかし、残念ながら、カツが煮込まれているために、せっかくの揚げたての衣はボロボロになり、肉から剥がれている。
また、肉も火が入りすぎて、パサパサになってしまっている。
12時過ぎに入店したのに、入ってきたのはお持ち帰りのタンメンを買っていったおばさん1人だけ。
評価は ★★★。でも、なんでラーメン店でカツ丼なのだろうか?
そういえば、味の大西でもカツ丼をやっていたな。
1月12日(土)
髪を切りに神谷町へ行くことにした。
せっかくなので、新宿にある とんかつ 三太 に寄って行くことにした。
お店に到着してビックリ。店構えはかなり高級感がある。あまりにもとんかつ店らしくない雰囲気のためか、地図を見ていたのに、暫くお店がどこにあるのかわからなかったくらい。これでとんかつ店か…。銀座の喫茶店のようだ(コーヒーを頼んだら、1杯800円位しそうだな)。
でも中に入ったら意外に違和感なく、とんかつ店らしい空間が広がる。
残念なのは、カウンター席に通されたら、隣のオヤジがタバコを吸っていた。せめて分煙化はやっていただきたいところ。食後にコーヒーを出すの止めたら、タバコ吸う人が減るのでは?
カツ丼はないので、ロースカツ定食(1,200円)をお願いした。
注文してから、カツカレー重(1,200円)が載っているのを発見した。
丼物系メニューなので、一瞬注文を変更しようかと思ったけど、考えてみれば、カツ丼とカツカレー重では、同じ地球上でも日本とブラジルくらい離れていると考えて、変更するのはやめることにした。
断面はピンク。
衣は食べる前から剥がれ掛かっているけど、パン粉が変わっている。
カウンター越しに見ていたら、パン粉で購入するのではなく、薄くスライスされた食パンの耳を包丁で切った後、柔らかいところをまた包丁で細かく切り刻んでいた。
切り落とした耳は、捨てるのではなく、カツを揚げる時にパラパラと油鍋に落として、衣と合体させていた。
肉は柔らかくって、ジューシーだけど、鶏肉のような印象。
ソースの粘土が高く、揚げたてのカツに絡まない。ご飯が柔らかめなので、口の中の水分がなくなる。
肉は本当にジューシーだけど、ちょっと筋張っているし、★★★★。
サイトもあるんだ… : http://shinjuku.or.jp/kirin/washoku/santa/index.html
1月13日(日)
神奈川制覇に向けて、近所ばかり攻めていたら、最後は遠いところばかりになり、きつくなる。
そう思って、この日は愛川町にある とんかつ かつ心 に行ってみることにした。
住所的には愛川町だけど、着いてみたら、厚木の北の方にある工業地帯の先。この辺りが、愛川町っていうんだ。
12時に入ったらなんとほぼ満席。しかも団体ではなく、それぞれのテーブルがいくつかのグループで、まるで事前に予約していたようにびっしり埋まっている。さらに驚いたことに、年齢層は65才以上と思われる。さすが、とんかつの街相模原の隣の街という感じ。
しかも多くのオヤジさん達は食べ終わっていて、タバコを吸ってから出て行った。一体、何時に来たのかな?
メニューを見ると、丼物も載っていて、ロースかつ重(1,200円)、ひれかつ重(1,300円)、チキンかつ重(950円)。もちろん、ロースかつ重を注文した。
カウンターにはサンプルとして地ビールや開いているワインの瓶、オリーブオイルのボトルとか置いてあるんだけど、埃と油でベトベトになっている。
年末の大掃除はやらなかったのかな? 女将さんが沢山いるのに、気が付かないのかな?
ん? 玉子とじじゃないんだ。
しかも、カツ丼特有の甘い香りよりも、ちょこっと盛られた紅生姜の臭いの方が鼻につく。
衣はまるで肉に塗ったように薄い。なので、パン粉も極めて薄い。
一方、肉は分厚い。ちょっとパサついているようにも感じるけど、肉らしい食感とともに、筋もなく噛み切れる。
端っこは少し獣臭いけど、その分ジューシー。
味付けはほんのり甘い。新潟や福井などの日本海エリアのカツ丼のようだ。ヨーロッパ軒総本店のソースカツ丼を思い出す。
ご飯の量は少なく感じるけど、注文の時にご飯の量を聞かれて、普通でお願いしたからかな?
いろいろ気になるところはあるけど、★★★★。 住所: 愛甲郡愛川町中津7282-2 電話:
046‐285‐2941
1月20日(日)
ローラー作戦中だけど、どうやら横浜駅から上大岡までのエリアが取り残されてしまったようなので、井土ヶ谷にある
とんかつ こころというお店に行ってみることにした。
ちょっと先にあるUR住宅の100円パーキングにクルマを停めて入店。1時に入店したのに、席は結構埋まっている。なんだか人気があるな。
メニューを見て納得。ランチタイムとはいえ、ロースかつ定食が630円は安い! 上ロースかつ定食でも780円。
これじゃあ、最近流行りのラーメンの方が高いくらいだ。
かつ丼(630円)はなんだか安すぎる気がするけど、ロースかつ定食と同じ価格だと思えばちょっと安心。
おおっ!美味そうではないか! でも、タクアンが1枚しか載っていないのは寂しい…。
カツは玉子でとじられているけど、端っこの方はカリカリ感が残っている。
肉は値段を考えれば、充分に厚く、柔らかい。また鶏肉のようなジューシーさがある。
また、味付けも自分の好み。ほんのり甘くて、ちょっと塩っぱい。
ご飯がツユダクになっているけど、ご飯がしっかりしているので、あまり気にならない。
これで630円なら大満足。問題はいつタクワンを食べるか悩むくらい…。
と思っていたら、薄切りが2枚重なっていた!
★★★★+の下の方かな。でも、これなら、かつやも怖くない!? 住所: 横浜市保土ケ谷区岩間町1-7-13 電話:
045‐336‐2180
1月26日(土)
横浜金沢区の並木で用があったので行ってみたけど、お昼前に終わったので、事前にチェックしていた
季節料理 とんかつ よかろう に行ってみた。
場所は京急富岡駅すぐそばだけど、細い道が入り組んでいるので要注意。お店からちょっと離れたところにある100パーキングにクルマを止めて、お店に向かう。
店内はいかにも、とんかつ店らしい雰囲気。まわりにファミレスとかないためか、店内には結構お客さんがいる。
日替定食のメンチかつ(900円)がとっても気になったけど、かつ丼(1,150円) が載っていたので、お願いした。
美味い!
カツは見た目よりも煮込まれているけど、玉子で軽くとじられていることもあり、衣が死んでいない。むしろ、カリッとした食感が残っている。
パン粉は細かいものが使われていて、衣は薄く、肉からなかなか剥がれない。好印象。
肉はジューシーではないけど、かなり柔らかく、筋は全く感じない。また、獣臭くもない。どちらかというと、ヒレかつに近い。また、端っこも真ん中付近と同じような印象。
あさりの味噌汁は塩分控えめで上品な仕上がり。となると、メンチかつのデキがとても気になってくる…。
★★★★。 住所: 横浜市金沢区富岡東5-19-27 電話:
045‐774‐4441
新丸子にあるメキシコ料理店 エルコマル は昨年12月23日分で報告したけど、そのお店の前に行ってみたけど、『ここじゃないな』と入らなかったのが、武蔵小杉にある
エル メキシコ(エルで始まるなら、メキシコではなくて、メヒコと発音すべきだと思うんだけど)。私も相方もなんか気になっていたので行ってみることにした。
店構え的には美味いメキシコ料理は食べられそうにもないけど、メニュー的にはステーキ店のようだし、老舗のようだ。不味くて、高い店ならとっくに潰れている。それなら、そこそこのステーキが食べられるんじゃないか?
と考えたから。
店内に入ると、客は若い女性客1人(珍しい…。その後、女将さんとの会話で、バレーボールをやっているようだ)。
土曜日の夜8時だというのにこんなにお客が少なくて大丈夫なのかな?
もしかしたら、これから貸切になるのかと思ったけど、予約は入っていないようだ。
席に着いてゆっくりメニューを見たけど、やはりビーフステーキがメインで、メキシコ料理はサブ的な存在。
結局、私も相方も1/2ポンドステーキを注文。ライスは別で1,700円。そして、タコス(3個で900円だけど、2個しか運ばれてこなかったので、600円だったのかな?)ももちろんお願いした。
タコスかなり辛い。事前にちょっと辛い旨は聞いていたけど、実際に食べると思ったよりダメージがある。
ビールを飲みたいところだけど、クルマで来たので我慢。
どちらにしても、トルティーヤがハードタイプなので、話にならない。やっぱりダメか。
肉は柔らかくって、筋もない。好印象。ボリュームも充分。
これならそこいらのファミレスで食べるより美味くて、安い。
なんといっても、この時間でも空いているのは、忙しい共稼ぎ夫婦などにとってはありがたいのでは?
最近の人気のあるファミレスや回転寿司は平気で30分位待たなくては入れないからね。
★★★+かな。もっと評価が高くても良いかも。 メキシコ料理店としたら、かなり低いけどね。
1月27日(日)
この日も愛川町に行ってみることにした。向かったお店は
とんかつ かねひで。
場所はやっぱり厚木に近い工業団地の外れ。平日はトラックとかがひっきりなしに通る道だけど、日曜日はクルマも少ない。
とんかつの暖簾はでているけど、店名は看板にかなり小さく書いてあるだけ。結構控えめなのかな?。
壁に掲げているメニューを見ると、6つしか料理はないようだ。とても潔い。
しかし、その中で、カツ重(1,000円)があるのは、さすがとんかつの街相模原の隣りの町!
店内はとんかつ店というより、屋台風の趣もある。高級品は全くない。
テーブルは3つあるけど、みなガテン系の男性客で埋まっているので、カウンター席に着いた。
家族連れはいないので、1時が近づくと、客がどんどん減っていく。気が付けば、客は1人になってしまった。
カツ重が運ばれてきた。湯気の量が凄くて、ピントが合わない。ちょっとピンボケだな。
美味いなあ…。
なんといっても、ちょっと塩っぱい味付けが最高!ほんのり甘い。
味噌汁はあっさりしているけど、お吸い物風に仕上がっているし、漬け物は柚子がきいた千枚漬け風タクワン。
一方、肉が薄くて固い。このエリアで1,000円なのだから、もう少し肉を厚くしてくれても良いのではないかと思う。
ちなみにロースカツ定食は1,550円。
ということで、★★★+。
2月2日(土)
2月に入っても、ローラー作戦は継続展開中。横浜市磯子区は美とん さくらい 岡村店に行けば制覇できるので、行ってみることにした。
細くクネクネ曲がる街道からさらに奥まった先にお店を発見。駐車場の場所を店員さんに聞いて、お店からちょっと離れたところにある駐車場にクルマ止めて、店内に入ろうとしたけど、入り口が塞がれていて入れない…。
店内にはお客さんがいるので、どうしようかと悩みながら、よく見てみると、どうやら隣の屋台風居酒屋と思っていたところにある入り口から中に入るようだ。
入り口を入ってすぐはお座敷になっていて、その先の左側にお店の入り口がある。
店内は喫茶店のような雰囲気で、ジャズが流れる。
大きいテーブルがいくつかドンと置いてあるので、独りで来た場合、席が空いていると、どこに座ろうかちょっと悩む。
体育会系の学生が練習後にグループで来て、とんかつをガンガン食べるのには良いかもしれない。
メニューを見ると、かつ丼が載っていて、1,050円。もちろん、こちらをお願いした。
カツはかなり煮込まれているけど、上大岡店のものよりは美味そうだ。
あれはひどかった…。食べ出す前に、箸をつけるのをやめようかと思ったくらい。ワースト1だな。
食べてみると、衣はボロボロ落ちるし、肉は少し獣臭い…。だからといって、肉がジューシーかというと、そういうわけでもなく、パサパサしているし、肉自体あまり味がしない。
また、全体的に油臭い。油切りをしていないのかな?
ツユダク気味なのに、ご飯は柔らかいので、気持ち悪い。
ということで、評価は ★★。わざわざ遠方から馳せ参じる価値はなし。
2月10日(日)
特にやることもないので、南大沢のアウトレットに行くことになった。ネットで調べたら、鶴川街道からちょっと入ったところにそば処 かごやというお店があるようだ(川崎市麻生区黒川)。
2時前に入店したけど、結構お客さんが入っている。人気があるのかな?
メニューを見たら、かつ丼(800円)が載っていたのでお願いした。相方は悩んで、天ぷらそば(950円)。
店内を見渡すと、お客さんはタンメン(600円)を食べていたり、アジフライ定食(800円)を食べている人がいたりと、近所の定食屋という感じ。もちろん、温かいそばを食べているそばを食べている人が大半だけど、こだわりのそば屋というわけではなさそうだ。
10分も経たずに運ばれてきた。
見た目は美味そうだけど、やっぱりカツは作り置き。衣はしっかり煮込まれているので、ネチョネチョ感があり、気持ち悪い。
肉はかなり厚くて、しっかりしているけど、硬いので、ナイフがないと歯が立たない。
あっさりとした味付けは悪くない。だけど半分食べるのが精一杯。
★+。まあ、おそば屋のカツ丼はこんなもんでしょう。相方も二度と来たくないそうです。
2月16日(土)
津久井道の鶴川駅周辺はいつも混んでいる。町田にクルマで行く時に、ナビでルート検索をしてみると、必ずといってよいくらいの頻度で迂回路を表示する。
ルートに従って、ちょっと住宅地に入ると、とんかつ とんくにのお店の前を通ることになる。
いつか行こう、今度行こうと思っていたけど、伸び伸びになっていたので、思い切って行ってみることにした。
お店に駐車場はない。駐車禁止にならないように、大将がかなり頻繁に店内から見張っていてくれる。(目の前に、月決め駐車場があるので、微妙)
とんかつ屋らしい店内といえば良いのだろうか。高級感など全くないけど、作業服でも入りやすいと思う。
ランチメニューはあるけど、カツ丼系はないので、カツ重(1,300円)をお願いした。ヒレカツ重は1,500円。
ん〜ん、ちょっと塩っぱい味付けが食欲をそそるな。
一方、カツはしっかり煮込まれていて、せっかくの揚げたての衣はすぐ剥がれるし、肉はパサパサになっている。1,300円とは思えない。
それでも、煮込まれていない部分の衣にはサクサク感が残り、かなり細かいパン粉の食感を感じる。
赤身はパサパサだけど、脂身は牛肉のようにクセがなく、口の中で溶けてなくなる。味付け自体もちょっと酸味を感じるけど、ご飯が進む。
とんかつ定食で食べたら、最高なのかな? ★★★+。さらっと煮込んでくれたら合格になるだろう。でも、1,300円は高いな。
相方のコーヒーがなくなったので、新大久保に買いに行くことに。晩飯はどの店に入るかで迷った挙句(プチ喧嘩の結果)、新大久保まで運転したのだから、そのご褒美として
とんかつ かつ味 に入ることになった。
場所は新大久保通りが明治通りと交差するちょっと手前。場末感が溢れている。風が強いせいか、通りを歩いている人も少ない。1人で歩いていたら、寂しくなってしまいそうだ。
店内はかなり年季の入っている。小汚いともいえるくらいだけど、年配の方は不思議と落ち着くかも。この日のお昼に入ったお店に似ているな。
でも、昼の店は大将独りだったけど、この店は女将さんがいる分、店内が明るい雰囲気。
メニューを見たら、かつ丼(950円)が載っていたので注文。相方は長崎とんかつ定食(920円)。長崎とんかつ?? どんな料理が出てくるのか楽しみ。
メニューにはアジフライ定食(850円)やさば味噌定食(850円)もある。とんかつ店風、定食屋という感じかな。
カツ丼が運ばれてきた。
味付けはあっさりしているけど、全体的にホクホクした感じで悪くない。
肉は薄くて、パサパサだけど、衣にカリッとしたところが残っている。
とはいえ、下味の胡椒を感じるくらいだから、推して知るべし。
さて、期待の長崎とんかつだけど、運ばれてきたら、普通のメンチカツだった…。
メンチもジューシーさはないので、全く盛り上がらない…。
長崎ではメンチカツを『長崎とんかつ』と呼ぶのですか?
と女将さんに聞いた見たら、この名前は女将さんが名前をつけたとのことで、そのような背景は全くないとのことだった。
でも、いま画像を編集していると、単なるメンチカツではなく、メンチを豚肉のような薄い肉で巻いているようにも見える。食べている時には気が付かなかったけど。
とはいえ、評価は ★★+。
2月17日(日)
鎌倉での墓参りに託けて、横須賀駅そばにある
ひれかつの老舗 やなせ本店 に向かった。
駅そばには本店と支店があるけど、両方とも細い路地裏に店を構える。日曜日は本店しかやってないので、支店はまた今度行くことにしよう。
店内はちょっとカビ臭い。
ひれかつのお店のようなので、ひれかつ定食でも食べようかと思っていたけど、席に着いて、メニューを見たら卵かつ丼(850円)が載っていた。
なんだか量が少ないな。でも見た目は美味そうだ。
注文してからやたら早く出されたので、カツは作り置きかもしれない。
薄い肉を縦に二つ折りにしている。
味付けは悪くないけど、全体的には弁当チェーン店のカツ丼という感じ。
または高速道路のサービスエリアのレストランのカツ丼かな。
不味くはないけど、美味くもない。
最初は結構お客さんがいたのだけど、年配の方が多かったためか、1時半前にはパーッといなくなってしまった。まだ暖簾が出ているのに、ほとんど閉店前の雰囲気。
★★★。食べ終わる直前に、もう一度メニューを見てみたら、ロースソースかつ丼(1,300円)があることに気が付いた。次回試してみよう。
2月23日(土)
横浜の伊勢佐木町にある とんかつ かつ乃家 には先日の土曜日に来てみたけど、お休みだった。
この日もあまり期待しないで来てみたら、営業していた。ついているのか、先日がついていないのか…。
席に着いて、ランチメニューを見てみると、ロースカツ定食(950円)で始まり、カツ丼(950円)が最後に載っていたので、お願いした。
カウンター席では常連さん達が焼酎片手にタバコをくゆらせている。のんびりした週末の風景である。
なんだか若い女性店員がいるなと思っていたら、お孫さん達のようだ。中学生くらいかな?小学生かもしれない。
女将さんのせいかもしれないけど、なんだか温かい雰囲気。タバコを吸う人には最高かも。
実際に店内は狭いけど、日差しが入る窓がたくさんあるので、明るい雰囲気。
ちなみに、豚肉は林SPFを使っているとのこと。
カツ丼が運ばれてきた。
カツはしっかり煮込まれている。煮汁もしっかり切ってあるので、全体的にドライな仕上がり。
肉は分厚い。1センチ以上はある。
かじり付くと、火がしっかり通っているので、ジューシーさはないけど、筋張った感じはなく、肉らしい歯ごたえとともに噛み切れた。
味付けはちょっと甘いけど、塩分控えめなので、その甘さがアクセントのようにして食べ続ける。
カツのボリュームはかなり多い。やっとのことで完食。
こういう仕上がりはあまり好きじゃないけど、これだけ厚い肉を使っている店も珍しいし、合格にします。★★★★。住所: 横浜市中区長者町5丁目59-14 電話:
045‐242-8218
2月24日(日)
この前、愛川町に来た時に下見していた、楽食亭本店に来てみたら営業していた。よかった。
都心・郊外にかかわらず、日曜日が定休日のお店が多いのには困る。だいたい、土曜も日曜も活動するから、必然的に日曜日の方から先にネタ切れになる。
外観から想像していた通りに、安っぽい店内。メニューを見たら、ラーメン(480円)もやっている。
全般的にかなり価格が安い。中華丼は480円。そのせいか、お客がひっきりなしにやってくる。でも、長居する客もいないので、店頭に行列ができることもない。
楽食亭かつ丼がメニューに載っているけど、グラム違いで3種類ある。80gが480円、120gが680円、そして160gが880円。正直、カツ丼のとんかつに使っている肉の重さは把握していなかった。結局、一番ボリュームの多い160gでも880円なので、こちらをお願いした。
味噌汁と中華スープが選べるというので、中華スープを選択。
壁にはカツ丼には冷凍肉は使っていないという貼り紙がある。本当に、期待して良いのか、悪いのか、分からない。
でかい…。これで不味かったら…。
心配は杞憂だった。
まずはカツは揚げたてで、しっかり煮込まれているところもあるけど、カリッとした食感が残っている部分もある。
肉は柔らかく、肉らしい弾力性がある。
脂身は口の中で溶けるけど、獣臭さはない。これなら、ロースカツ定食で食べても相当美味いはず。
味付けはほんのり甘くて自分の好み。どんどん箸が進んでしまう。
こういう店があるから、食べ歩きはやめられない。
でもやっぱり、160グラムはかなりのボリューム。大盛と考えた方が良いだろう。カツは全部食べたけど、ご飯は少し残してしまった。大食漢でもない限り120gにするか、160gにするならご飯少なめにした方が良いと思う。
そのご飯はパサパサしていて今ひとつ。スープも特記事項なし。漬けものなんか、付いてこない方が印象が良いくらい。また、給食用のようなスプーンも味気ない。
こんな安っぽいお店なのに、★★★★。そのアンバランスが堪らない。ご飯と汁物が改善されたら…まあ、まずないとは思うけど…。
また来てみたい。楽しみだな。 住所: 神奈川県愛甲郡愛川町中津742 電話:
046‐285-3666
3月3日(日)
3月に入ったというのにまだ肌寒く、チャリに乗ろうという気にならない。この日も雲が重いと思っていたら、小雨が降り出してきた。
ということで、長い間マークしていたけど訪れることがなかった、横浜市都筑区にある
とんかつ 稲 仲町台駅前店 に行ってみた。先日報告した、港北ニュータウン店はひどい出来だったので、期待が高まることはない。
店内に入り、席に通された。ファミレス風だけど、スペースに余裕があるし、落ち着ける。また、窓が大きく、自然光が入ってきているので、開放感がある。最近、店内にクールジャズを流す店が多いけど、流行りなのかな?
とんかつとジャズはピンと来ないけど、演歌よりはましか。
メニューを見たら、かつ丼(1,365円)が載っていたので、注文しようとしたら、日曜日なのにランチをやっていて、かつ丼も1,050円と約300円安い。
その差を聞いたら、漬け物の内容とミニサラダが付かないのが違いで、カツ丼自体は同じというので、ランチのかつ丼をお願いした。
店内に入った時は、6組6人の中高年の男性客がそれぞれカウンター席とテーブル席に座っていて、異様な雰囲気だったが、あとから家族客などが入ってきて、かなり賑やかになってきた。
青のりの良い香りがする。カツはしっかり煮込まれているけど、衣はポロポロと剥がれたりはしない。
そして、肉はとにかく柔らかく、ジューシー!
味付けは濃いめだけど、逆に食が進む。
玉子はほんのり柔らかいところがあり、自分の好み。
港北ニュータウン店とは全然仕上がりが違う。一昔前に入った蓮沼店のことを思い出した。
一方、器が大きすぎると思う。まるで、洗面器みたいだ。
★★★★+にしようかと思ったけど、後半はちょっと味付けがしつこく感じたので
★★★★。 住所: 横浜市都筑区仲町台1-23-22 電話:
045-944-2981
3月7日(金)
近いうちに実家を処分しようと思い、不動産屋に行ってみたら、念のために成年後見人の確認をした方が良いとアドバイスを受けた。この日は相方の誕生日ということもあり、会社を休んで、横浜家庭裁判所に行って説明を聞いてみた。
はっきりいって手続きは複雑だし、一度申請したら事実上後見人はやめられない。裁判所には収支報告しなくてはいけないし、呼び出されることもあるという。
これだから、誰も住んでいないのに、いまにも崩れそうな民家をよく見かける理由の1つなのかもしれない。
そもそも、説明を聞くためだけでも、裁判所の受付時間はかなり短いので大変。普通の会社に勤めているのであれば、余程裁判所のそばに会社がない限り休暇を取らなければならない。お役所の方々は、民間企業では、昨今のリストラなどでどんどん人が減ってきて、そう簡単に休暇を取れない状況だということを知らないのだろうか?
まあ、お役所は競争がない世界だから、民間のことなど気にしないか…。社会主義国家と一緒で、仕事が少なければ、ラッキーだと思っているんだろうな。
また、金銭面での管理を行うのにこれだけの手間が掛かるようだと、子供がいない夫婦にとっては将来ボケた時に知人にお願いもできない。第三者にもお願いできるようだけど、いったいいくら掛かるのかな?
自分の財産だと、その報酬ですぐ底をつきそうだ。
裁判所に行ったその足で、ランドマークプラザ5階にある、豚肉創作料理やまと に行ってみた。カツ丼は平日のランチタイムしかやっていないので、ローラー作戦も大変である。
ランチタイムの営業は11時からだけど、かなり早く着いてしまった。でも建物には休憩用のベンチが多数あったので助かった。静かなので、読書が進む…。
いろいろ席を変えて、読書をしていたら、建物の中央部分に不思議な空間を発見。
なんの空間かな? 夜になったら、手相や占いのコーナーかな?
それとも女性のお化粧直しでもする場所かな?
と考えた結果、当たり前だけど、元公衆電話コーナーだということに気が付いた。
携帯電話が普及したとはいえ、1台も置いていないとは思わなかった。
そういえば、家にあるテレフォンカードはどうなるんだろうか…?
換金できるのかな?
11時になったので店内に。この店はフリーデンが経営母体。自社ブランドのやまと豚を使っているとのこと。
店内はなかなか高級感があり、窓際の座敷席が一面ガラスになっているので開放感もある。
一方、9人掛け(?)の大テーブルは2つあるけど、4人掛けのテーブルは少ない。恐らく個室があるのではないかと思われる。
メニューを渡されたので、一応見てみたけど、もちろん
やまと豚カツ丼(980円)をお願いした。
半生の玉子で一面とじられている。まるで玉子丼のようだ。仕上がりは、とじた玉子の上からテリヤキのタレを塗ったよう。衣はもちろんベトッと死んでいるし、肉も薄い。これではせっかくのヤマト豚も味わうことができない。
ご飯はパサパサで恐らく昨晩の残りだろう。味付けはかなり塩っぱい。
この場所で、この値段でミニサラダが付くのは評価したいけど、漬け物は干からびているように見える。
★★★。施設内には他にもたくさん飲食店があるのに、この店で、このカツ丼を食べる理由はない。ローラー作戦中でもない限り。
晩飯は相方の誕生日なので、下北沢にある
とぶさかな という居酒屋に行ってみた。今回が2回目。前回はドデカイ生ガキに圧倒されてしまった記憶が強く残っている。
席に着いて、一通り注文。
まずはお通しが気がきいている。つみれのようなエビ団子が入ったスープ。ビールを飲む前だったけど、外から来たばかりで、体が冷えていたので、体が芯から温まる(写真はなし)
まずは生がき(1個 250円 2個 480円)から運ばれてきた。
ううんんん…。この前食べたものに比べると、半分くらいの大きさか。それゆえ、食べた時の感動も半分。美味しい普通のカキなら、チェーン店でもオイスターバーに行けば食べられる。それだけ、前回のインパクトが強過ぎた。
一方、今回もお造り(1人前1,000円)をお願いしたけど、味も絶品、ボリュームも結構あるので満足。カツオなんて臭みが全くなくって、脂が載っている。最高!
日本酒も色々な種類を置いているので、日本酒党ならこのお造りだけで充分なのかもしれない。
前回同様、アジフライ(1枚 180円)肉厚で食べ応え充分。問題はお腹が一杯になってしまうこと。そして、カマスの汐焼(880円)も期待通りの仕上がり。
ホワイトアスパラ(580円)を塩茹ででいただいたけど、普段食べ慣れないので、その美味さがあまり分からない。フランスではホワイトアスパラを食べると春の訪れを感じるというけど、日本ではまだ外は寒い。
一方、日本では春といえば竹の子だと思う。竹の子あぶり焼(780円)があったのでお願いした。もうそろそろ暖かくなるのかな?と思いながら食べたけど、なんだかピンと来ない。数年前に、東戸塚に住んでいた時に、駐車場の大家さんに採れたての竹の子を貰った時の印象がまだ残っているのかな?
なす焼(780円)を頂いた後に、〆はバッテラ鮨(890円)。人気メニューで、開店してからすぐに無くなってしまうと聞いて予約していたけど、これだけ食べた後だとかなりキツイ。
でも、かなりしっかりした味なので、無理はしたけど、なんとか完食。確かに美味い。でも次回はもう少し早めに出してもらうことにしよう。
カキへの期待が高過ぎたせいだと思うけど、ちょっと満たされない心境。でも、全体的には★★★★+。
その辺のお店とは格が違います。 サイト:
http://tobu-sakana.jugem.jp/
3月9日(土)
朝起きると、昨晩の天気予報通りに晴れている。まだ、ちょっと肌寒いし、花粉+黄砂+PM2.5が気になるけど、チャリに乗ってみることにした。
今年初めてチャリに乗るので、近場に行くことにして、旧甲州街道沿いにある とんかつ ひで に行ってみた。
お店にはすぐに到着。カウンター席の奥にはお座敷もあるようだ。1人なので、カウンター席に着く。
ご主人はとんかつ店にしては若いけど、なんだか期待できそうな雰囲気。女将さんの息子さんなのかな?
メニューを見ると、かつ丼はロースとひれが載っていて、どちらも1,360円。もちろん、ロースでお願いした。
玉子はかなり生。白身がトロッとしていて、気持ち悪い。
肉は分厚く、かぶりつくと肉の味がする。
一方、衣は紙のように薄いので、もちろんパン粉は相当細かい。
味付けはかなりあっさりしている。上品だけど、ドライブか掛からない。
肉にはほんのりピンク色が残っているくらいなので、カツのレベルは高いと思われる。しかし、先述の玉子の影響もあり、全体的にグズグズして緊張感がない。もう少し上屋のカツと下のご飯をわけてほしい。
また、端っこは脂身が多く、生っぽい。
ボリュームはかなり多いけど、味付けのせいもあり、腹が減っていたのに、後半は飽きてしまった。
★★★+。
3月13日(水)
伊勢原にフレンチレストラン!?と聞くとビックリするかもしれないけど、事実存在する。お店の名前は食堂フレンチ ドルジェムという。場所は伊勢原大神宮付近から小道に入った所で、土地勘がない人だと、地図を印刷してもお店に到着できないかも知れない。
実はこの店のことは前々から気になっていて、同僚と今度行こうと話していたんだけど、延び延びになってしまっていた。
私の人事異動(同じフロアで10m移動)が決まったので、これをきっかけとして行ってみることにした。
料理のコースは3,500円と5,000円でプリフィックス(選択するタイプ)。アラカルトもある。やっと巡りめぐってきた機会なので、5,000円のコースでお願いした。
お店自体は高級感はないけど、ペンションのようなアットホームな雰囲気。逆にいえば、高級店の緊張感など全くない。カジュアル・フレンチというか、普段着・フレンチという感じ。
前菜、スープなど、いろいろなプレートが運ばれてきたけど、送別会の主賓なので、残念ながら料理についていちいちメモしていられないため、正直、細々としたところは覚えていない…。
ただ、魚料理で選んだ、アマダイのウロコカリカリ焼き(単品だったら、1,800円)はバーナーで炙ったのか、鱗がカリカリに焼かれていて、立っている。少し戸惑ったけど、あっさりとした塩味と共に、その食感が堪らない。思い出すたびに、食べたくなる。
肉料理は私は牛ホホ肉のシチュー(単品なら、1,800円)を頂いたけど、フランス産 鴨のロースト(同 1,800円)派に分かれた。恐らく、たっぷりと赤ワインを使ったと思われる濃厚ソースは悪くないけど、お肉の方はちょっと硬くて微妙だった。(シチューの写真が地味で、美味そうでないので、前菜のテリーヌを掲載)
魚料理と肉料理をそれぞれ単品で注文したら、3,600円相当。前菜やスープ、デザート、コーヒーが付いていると思うと割安な気がするが、フレンチを頂いた。
評価は難しいところだけど、都内のガジュアルフレンチレストランと比べても約半分の予算で、強く記憶に残る料理を頂いたのだから
★★★★+にしておきます。 サイト: http://2-ieme.com/
3月17日(日)
美味いタコスを求めて、メキシコ料理シリーズは続いているけど、本命に挑戦することになった。
相方がヒルナンデスを録っておいてくれたんだけど、ココリコの遠藤が紹介した、代官山にあるアシエンダ デル シエロ(HaciendA del cielo)のトルティーヤは本当に美味そう。もちろん、コーンを使っているという。
天気が良いので、当日にお店に電話して、予約しようとしたら、自動応対で一杯だという。
しかし、当日席もあるというし、気持はできあがっていたので、ダメモトで行ってみることにした。
お店に着くと、30分待つといわれたけど、待つことに。
店内は流行りの(トレンディ〜な)お店というより、家族連れで来ているお客が多いためか、ちょっとお洒落なファミレスといった感じ。ディズニーランドやハウステンボスとかのレストランという感じもある。
屋外の席でも良いといったら、ちょっと早く席に案内された。
この日はどんどん風が強くなって、背後で皿やグラスが飛ばされて割れていた。
休日にもランチメニューがあって(ホリディ・ランチ)、前菜・スープ・サラダ・メインの後にコーヒーとデザートが付いて1,500円。メインはジャンバラヤやブリトーなど6種類用意されているけど、この店の名物チキンファフィータとミックス・グリルプレート(現在はメニューから外れてしまったようだ)をチョイス。
もちろん、タコス(2個で700円)も注文、お店推奨の『メキシコシティ伝統
豚肉のタコス・アル・パストール』にした。パストールとは漬けこんだ豚肉をケバブの肉のように串刺しにして外側から焼いていき、焼けたらその部分をナイフで削ぎ落としたもの。
メキシコ・シティで食べた、あのタコスを食べられるのかと思うと、独りでドキドキしていた。
まずはタコスが運ばれてきた。無茶苦茶美味そうだ!
美味い!美味い!結構美味い!
トルティーヤがベトッとしているけど、日本で食べた中ではナンバー1! でも、70点くらいかな? 本場の美味さには程遠い。コーンの香ばしさがあれば、合格なんだけどな。
パクチーというか、コリアンダーの量が少ないな。嫌いな人がいるから、気を使っているのかもしれないけど、それなら別皿で出して欲しい。
あと、具が多い。トルティーヤがあったら、2枚に分けて食べたいところ。惜しいなあ。
タコスの後に前菜とサラダが運ばれてきた。まあ、見た目通りです。ただ、1,500円のセットの一部と考えたら、味的にも納得できる。特に女性は皿数とかも重要なようなので、ポイント・アップ要因だと思う(私はカツ丼1皿でOKだけどね)。
メインのチキンファフィータは鶏肉だけでなく、野菜など量があるので、食べ応えがある。こちらはお奨め。ただ、この料理をトルティーヤで巻くのは感覚的に慣れていない。ちなみに、 タコスのトルティーヤはコーンだったけど、色が全然違うのでファヒータのトルティーヤは小麦粉だと思われる。(テレビではこの店のトルティーヤはコーン製だと説明していたけどね)
一方、ミックス・グリルの方はなんだかはっきりしない。肉はパサパサで硬いし、サーモンも焼きたてとは思えない。材料代は掛っているのかもしれないけど、これじゃあ、メニューから外れるのも仕方ないと思う。
デザートもなんちゃってという感じ。段々盛り下がってくるので、悲しくなってくる。
お店全体として、★★★★+。基本は1,500円のランチセットだしね。 住所: 渋谷区猿楽町10-1マンサード代官山 9F サイト:
http://modern-mexicano.jp/hacienda/
3月23日(土)
百合ヶ丘にあるとんかつ 醍醐は一度入ったことがあるけど、柳川風ロースかつ丼定食の評価は
★★★。
評価的にはイマヒトツだけど、もう一度いってみることにした。
1時前に入店したら、土曜日だというのに、それほど広くない店内はほぼ満席。そういえば前回、週末の夜に来たときもほぼ満席だったな。
客層も独り客は少なく、若年層や女性客も多いので、活気がある。意外と人気店なのかもしれない。百合ヶ丘駅周辺は定食屋がすくないからね。
今回は柳川風ロースカツ丼定食(1,100円)はやめて、あらびきメンチかつ定食(950円)をお願いした。ちなみに、とんかつ定食は680円! 安い!
群馬産のもち豚を使っているそうだ。お米は新潟産コシヒカリ。テンションが上がってくる。
メンチカツ1個かあ…。ボリュームは少ないな。
まあ、昨晩は津軽(居酒屋)で腹一杯食べたし、今晩は5時から地元で飲み会だから軽く済ませることにするか。
味自体は悪くない。でも、メニューに書いてあるほどはジューシーではないし、期待外れ。
定食には1,000円でメンチとミルフィーユかつのセットがあるので、メンチが食べたくなったら、こっちだな。
カツにカラシを塗っていると、衣がパン粉レベルで剥がれていく…。やっぱり、メンチカツだったら、ご飯をお代わりして、ガッツリ食べたいところ。
評価は★★+くらいかなと思っていたけど、会計したらランチなので750円とのこと。なら、★★★ でも厳しいかもしれない。
3月24日(日)
厚木にある お食事処 こばやし亭は以前行ってみたことがある。しかし、店頭に置いてあったメニューをみたら、カツ丼をやっていなかったので、中に入らず、立ち去った。
今回、神奈川ローラー作戦を掛けることにあたり、もう一度暖簾をくぐった。
ネットで見ると、イベリコ豚を使ったとんかつを出しているようで、定食で2,500円。微妙なところだけど、いろいろなことに挑戦していることは評価したいし、期待は高まる。
駐車場も一杯だし、店に入ったら店内はそんなに広くないけど満席で、席待ちのお客が出るほど。いまどきのとんかつ店とは思えないくらいの賑わいである。
席に着いて、メニューを見て、(事前にネットで確認済みだけど)カツ丼をやっていないことを念のために確認してから、上とんかつランチ(1,050円)を注文。
これで評価がよければ、イベリコ豚のとんかつを食べてみよう。
普通のとんかつ定食(850円)より良質の肉を使っているとのことで、見た目のボリューム感はあまりない。
や、やわらかい…。衣にはサクッという食感はあまり感じないけど、ふわふわとした感じ。ダイナミックさは全く感じないけど、分かりやすい。
ご飯、味噌汁、キャベツはお代わり自由というけど、お代わりするほどカツの量がない。
★★★★。今度、イベリコ豚とんかつを試してみよう。
1時前にはお客がみんな帰ってしまった。家で噂の東京マガジンでも見るのかな?
3月30日(土)
ちょっと疲れていたのかな?12時に起きてしまった…。
外を見たら、雲が厚い。チャリは止めて、カツ丼を食べに行くことにした。
しかし、近所のお店はほとんど制覇している。そこで、関内周辺のお店に行くことに。
まずは横浜市中区にあるパリ1に行ったらお休み。
そばにあった天ぷら屋の天元も気になったけど、同じ中区にある丸和に向かった。
お店に着いたのは14時23分。すでに準備中になっていた…。
それではと、中華街の先の新山下にあるいこいにいってみたけど、営業していなかった…。
夜だけの営業なのかな?
それではどうするか? もう3時だしと考え、向かったのがさっき見た天どんうな丼 天元。(なんで、天丼じゃないのかな?) 3時前だったので、やっているか心配だったけど、まだやっていた。
店内には大きなテレビがあるけど、競馬の放送がされている。そばに場外馬券場があるので、この周辺は競馬中継を流している店が多い。
メニューを見たら、カツ丼はやっていないので、上天丼(1,200円)を注文。
丼物系の甘い良い匂いがする。具材はエビ2本、イカ、ナス、ピーマン、キスかな?
天麩羅とご飯のボリュームは値段を考えたら充分だと思う。
イカは柔らかく、簡単に噛み切れる。衣は若干重めで、関西風のようにサクサクした食感ではない。
味付けは甘めだけど、嫌みがない。
推奨はしないけど、ネガティブな感想はない。
競馬の中継が流れる店内は?だけど、見知らぬ客同士が話し合うようなお店がなくなるのも寂しい。
下町風情の保存の気持ちを込めて、★★★★。
この日は相方は飲み会だった。
自宅に帰っても、どうせまたこのエリアに来ることになるので、チャリ屋などを巡って時間を潰し、夕刻を迎えた。
まずは昼間ギリで入れなかった丸和に行ってみたけど、営業していない。
お店の人が見えたので、電話してみたら、土曜日はお昼だけとのこと。
念のために昼間に営業していなかったパリ一に電話してみたら、営業しているという。
結局、昼間に停めた駐車場にまた停めることになった。1日に3回も同じ駐車場にクルマを停めるのは初めて。
入り口にメニューを置いていないので、入り辛い。
夜しか営業しないと聞いて、もしかしたら飲み屋みたいな感じかなと思いながら店内に入ったら、まさに場末の居酒屋。
食事でも良いですか?と聞いてから席に着いたけど、大将の態度は明らかに横柄で印象が記録的に悪い。多分、向こうもそう思っているはず。
メニューがないので運ばれてくるのを待っていたら、店の壁の一部に貼っているものしかないという。
頭に来て帰ろうかと思ったけど、神奈川制覇のためだと思いこらえた。
たまごとじロースがメニューに載っていたので、カツ丼みたいな仕上がり?と聞いたら、違うけど、カツ丼もできるというのでお願いした。
裏メニューだな。
大将の応対は悪いし(女将はそんなことない)、タバコ臭いし、超居心地が悪い。さっさと食べて、早く立ち去りたい。
まるで小さなコロッケが2個載っているようだ。逆にとんかつ定食はどんな感じなのか見てみたい。
味付けは甘めだけど、我慢できる。一方、肉はジューシーさはあるけど、脂身は臭みが強い。
漬け物には気を使っているみたいだけど、味噌汁は1度沸騰した後のような感じ。
わざわざ来る価値なし。★★+。会計したらちょうど1,000円だった。
お店を出る際、大将の愛想が異常に良かった。カツ丼を写真撮影していたからかな?
3月31日(日)
町田に人気の塩ラーメンの店があるようだ。
相方も塩ラーメン好きなので、2人で町田汁場 しおらーめん進化に行ってみることにした。
店頭には行列ができていなかったので、店内に入ったら、地味に20人位が待っていた。しお全部のせ(1,050円)の食券を買って、順番を待つ。
カウンター席しかない店内。しかし、意外に店が速いので、暫く待って席に着いた。
あっさりとした上質の塩スープに細めのストレート麺の相性はよい。塩ラーメンの多くは、後で口の中がしょっぱくなったりするけど、この店は印象があまり変わらない。
素材にもかなりのこだわりがあるようで、好印象。しかしちょっと厳しいけど、例えば新宿の麺屋 翔と比べたらやはりレベルが違うと思う。
★★★★+。さらなる進化を期待したい。サイト: http://ameblo.jp/shinka-shio/
1月〜3月はいろいろなお店にいったので、アップが遅れました。
4月以降はこのようなことがないように気を付けます。
ランキングもアップしたので、ご査収願います。
< To Be Continued >